取り急ぎご連絡までの言い換え例文集|急ぎでも雑に見せない締めの一言テンプレ

取り急ぎ、って書くと雑に見えるかな…でも急いでるし…。

大丈夫。締めの一言を置き換えれば、急ぎでもちゃんと丁寧に見えるよ!
急ぎの連絡や報告でつい使ってしまう「取り急ぎ」。便利な一方で、相手や文面によっては「省略っぽい」「とりあえず感がある」と受け取られてしまい、印象が下がることがあります。
この記事では、急ぎでも雑に見せないために、「取り急ぎ」をそのまま使わずに済む言い換えと、締めの一言テンプレを目的別に整理します。メールだけでなく、Teams/Slackなどチャットでの短文にも対応します。
結論:取り急ぎは「締めを置き換える」だけで雑に見えなくなる
「取り急ぎ」は便利ですが、文末が省略されやすく、受け手によっては“とりあえず送っただけ”の印象になりがちです。
ただ、直すポイントはシンプルで、締めの一言を置き換えるだけで丁寧さが戻ります。
最短の置き換えテンプレ(固定)
迷ったら、この型で十分です。
「まずは〜」+「(詳細は後ほど)」を添えるだけで、急ぎでも雑に見えません。
目上・社外により安全に寄せるなら、こちらが安定です。
取り急ぎが雑に見える理由(文末省略・とりあえず感)
「取り急ぎご連絡まで」は、便利な反面、“文末を省略する言い回し”です。
省略表現は受け手の解釈に委ねられるため、
と受け取られることがあります。
つまり問題は「取り急ぎ」そのものより、締めが“投げっぱなし”に見える構造にあります。
だからこそ、締めを「まずは〜」や「要点のみ先に〜」へ置き換えるだけで印象が改善します。
使ってもよいケース/避けたいケース(目上・社外)
使ってもよいケース(比較的安全)
避けたいケース(誤解が起きやすい)
結論として、目上や社外では「取り急ぎ」を避け、
「まずはご連絡申し上げます(詳細は追って)」に寄せるのが最も安全です。
30秒で選べる:目的別 取り急ぎの言い換え早見表

「取り急ぎ」を使いたくなる場面はだいたい決まっています。
ここでは目的×相手で、そのままコピペできる“安全な締め”を早見表にしました。
早見表の使い方
早見表
| 目的 | 相手 | おすすめ締め(コピペ可) | 丁寧度 | 添える一言(任意) | NG例 |
|---|---|---|---|---|---|
| 連絡 | 社外 | まずはご連絡申し上げます。 | 高 | 詳細は追ってご連絡いたします。 | 取り急ぎご連絡まで。 |
| 連絡 | 目上 | まずはご連絡申し上げます。 | 高 | 後ほど改めてご説明いたします。 | とりあえず連絡します。 |
| 連絡 | 社内 | 先に要点だけ共有します。 | 中 | 詳細は後ほど追記します。 | 取り急ぎ! |
| 報告 | 社外 | まずはご報告申し上げます。 | 高 | 詳細は追って共有いたします。 | 取り急ぎご報告まで。 |
| 報告 | 目上 | まずはご報告のみにて失礼いたします。 | 最高 | 詳細は追ってご説明いたします。 | 一旦報告だけ。 |
| 報告 | 社内 | 速報です。まず共有します。 | 低〜中 | 確定次第、更新します。 | とりあえず報告。 |
| 共有 | 社外 | まずは共有まで申し上げます。 | 高 | 必要に応じて補足いたします。 | ご確認ください(だけ) |
| 共有 | 目上 | まずはご共有申し上げます。 | 高 | ご不明点があればお知らせください。 | 取り急ぎ共有まで。 |
| 共有 | 社内 | 共有です。 | 低 | 返信不要です(必要あれば一言ください)。 | 全員見といて。 |
| 確認 | 社外 | まずは確認のお願いまで申し上げます。 | 高 | お手すきで問題ございません。 | 早く返してください。 |
| 確認 | 目上 | まずはご確認のお願いまで申し上げます。 | 高 | もし差し支えなければご確認ください。 | 念のため確認です(多用) |
| 確認 | 社内 | 確認だけお願いします。 | 中 | 今日中が助かります(任意)。 | これ見て(だけ) |
| お礼 | 社外 | 略儀ながら御礼申し上げます。 | 最高 | 改めてご挨拶申し上げます。 | 取り急ぎお礼まで。 |
| お礼 | 目上 | 取り急ぎ御礼申し上げます(※緊急時のみ)。 | 中〜高 | 改めて御礼申し上げます。 | とりあえずお礼です。 |
| お礼 | 社内 | ありがとう!助かりました。 | 低 | また詳細共有するね(任意)。 | サンキュー! |
コピペ用:締めの一言ベスト10
ニュアンス別:急ぎでも丁寧に見える言い換えフレーズ集
「急いでいる」ことを伝えたいだけなら、相手は安心します。
ただし “雑に切り上げた”印象が出ると一気に失点します。
ここでは ニュアンス別に、安全な場面もセットで整理します。
最も安全(社外・目上向け)
社外・目上は「取り急ぎ」を避けても、“まずは〜申し上げます”に置き換えるだけで十分にスピード感が出ます。
連絡(社外・目上)
- まずはご連絡申し上げます。(万能。迷ったらこれ)
- まずは要点のみご連絡申し上げます。(短文化+丁寧)
- ひとまずご連絡申し上げます。(少し柔らかめ)
報告(社外・目上)
- まずはご報告申し上げます。(報告系の定番)
- まずはご報告のみにて失礼いたします。(より丁寧。後続がある前提)
- 先に結論のみご報告申し上げます。(“何が言いたいか”が明確)
共有(社外・目上)
- まずは共有まで申し上げます。(情報提供のみを明確化)
- 先に資料(情報)をご共有申し上げます。(添付・リンクと相性◎)
やわらかい配慮(冷たく見せない)
硬すぎると距離ができる相手(社内・同僚・関係が近い社外)には、“先に一点だけ”の短文化が効きます。
ポイントは 「急いでる」ではなく「要点を先出しする」 に寄せること。
先に一点だけ共有(社内・チャット向き)
- 先に一点のみ共有します。
- 要点だけ先にお送りします。
- 結論だけ先にお伝えします。
- 先に結論だけ。詳細は追って共有します。(追っての一文が安心)
冷たく見せない“添える一言”(任意)
- 取り込み中でしたら、後ほどで大丈夫です。
- お手すきのタイミングでご確認ください。
- 急ぎではありませんが、念のため先に共有します。(急ぎでない時の誤解防止)
かしこまった書き言葉(使えるが注意)
文章として美しい一方で、意味が伝わらないと逆に不親切になります。
使うなら 補足を1行添えるのが安全です。
略儀ながら(社外・フォーマル向き)
- 略儀ながら、書中をもってご挨拶申し上げます。(挨拶・お礼で使用)
- 略儀ながら、まずは御礼申し上げます。(お礼の定番)
意味の一言補足(親切)
- (取り急ぎ、文面にて失礼いたします)
- (まずはメールにて失礼いたします)
そのまま使える例文:メールの締めを目的別にコピペ(テンプレ集)

※「締めの一言」を“完成文”で用意しました。
各テンプレは 最後の2〜3行をそのまま貼れる形にしています(必要に応じて【】だけ差し替え)。
連絡の締め(短文版/丁寧版)
短文版(社内・社外どちらも可)
- まずはご連絡いたします。
- 以上、取り急ぎご連絡いたします。※社外・目上は「取り急ぎ」無し推奨
- ひとまずご連絡まで申し上げます。
丁寧版(社外・目上でも安全)
- まずはご連絡申し上げます。追って詳細をご連絡いたします。
- 先に要点のみご連絡申し上げます。詳細は改めてご案内いたします。
- 取り急ぎではなく、まずはご連絡申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。
報告の締め(短文版/丁寧版)
短文版(社内向き・テンポ重視)
- 以上、ご報告までです。
- ひとまずご報告いたします。
- 先に結論のみご報告します(詳細は追って共有します)。
丁寧版(社外・目上で安全)
- まずはご報告申し上げます。詳細は追ってご説明いたします。
- 先に結論のみご報告申し上げます。補足は別途ご案内いたします。
- まずはご報告のみにて失礼いたします。詳細は改めてご連絡申し上げます。
お礼の締め(短文版/丁寧版)
「取り急ぎお礼まで」は避けたい理由
短文版(関係が近い社内・カジュアル寄り社外)
- まずはお礼まで。
- 取り急ぎ、御礼申し上げます。※社外・目上は「取り急ぎ」無し推奨
- 本日はありがとうございました。まずは御礼まで申し上げます。
丁寧版(社外・目上で安全)
- 本日はありがとうございました。まずは御礼申し上げます。
- このたびはご対応いただき誠にありがとうございました。まずは御礼申し上げます。
- お忙しいところご対応いただき、誠にありがとうございました。改めて御礼申し上げます。
補足:硬め表現を使うなら(意味が伝わるように)
- 略儀ながら、まずは御礼申し上げます。(メールにて失礼いたします)
返信待ち・確認待ちの締め(急ぎでも圧を下げる)
急ぎ度を下げる“クッション付き”テンプレ
- お手すきの際にご確認いただけますと幸いです。
- 可能でしたら【日時】までにご確認のほどお願いいたします。
- 差し支えなければ【日時】までにご一報いただけますでしょうか。
- ご都合のよいタイミングで構いませんので、ご確認いただけますと助かります。
期限を置くときの“角が立たない理由添え”テンプレ(強い)
- 恐れ入りますが、社内調整の都合上【日時】までにご確認いただけますと幸いです。
- 次工程の都合がございますため、可能でしたら【日時】までにご確認をお願いいたします。
- 進行上の都合により、差し支えなければ【日時】までにご連絡いただけますでしょうか。
返信が不要な確認待ち(既読でOKにしたい)
- ご確認のみで結構です。問題がございましたらご連絡ください。
- ご返信は不要です。修正点がございましたら本メールにてお知らせください。
Teams/Slackなどチャット用:1行で雑に見せない短文化テンプレ
共有だけ(既読でOK系)
最短(社内向け・雑に見えない)
- 共有です。ひとまず要点のみ送ります(返信不要です)。
- 共有です。確認だけお願いします(返信は不要です)。
- 念のため共有します。気になる点だけ教えてください。
- 先に結論だけ共有します。詳細は追ってまとめます。
- 取り急ぎではなく、まずは共有まで。※「取り急ぎ」回避版
少し丁寧(目上がいる場でも安全)
- 共有です。お手すきの際にご確認ください(返信は不要です)。
- 先に要点のみ共有します。問題があれば一言ください。
- ご参考までに共有いたします。必要があればお知らせください。
依頼を含む(返信不要にしない方がいいケースも明記)
依頼つき短文テンプレ(返信が必要な前提で書く)
- 【依頼】◯◯の確認をお願いします。期限は【◯/◯】です。
- 【確認お願い】◯◯について、OK/NGだけ今日中にください。
- 【ご相談】◯◯の方針、A/Bどちらがよいか一言もらえると助かります。
- 【お願い】◯◯を【◯時】までに共有いただけますか。難しければ代替案ください。
“返信不要”を付けていい依頼(例外的)
- 【依頼】◯◯を実施お願いします。完了したらスタンプだけください。
- 【依頼】◯◯の対応お願いします。問題があれば返信ください(なければ返信不要です)。
- 承認・合意が必要(稟議、最終決裁、外部提出物の確定)
- 期限が絡む重要タスク(納期、契約、障害対応)
- 認識ズレが起きやすい内容(仕様変更、担当変更、会議アジェンダ等)
→ この場合は「返信不要」ではなく 「OK/NGだけください」「スタンプで可」 に寄せるのが安全。
直前・緊急(所要時間/要点だけ先出し)
直前でも角が立たない(要点→所要時間→次アクション)
- 急ぎで1点だけ。◯◯の件、所要【5分】で確認できますか?
- 先に結論:◯◯が必要です。所要【10分】、【◯時】までに一言ください。
- 至急共有です。◯◯の影響が出そうなので、まず要点だけ送ります(詳細は追って)。
- 取り急ぎではなく、先に要点のみ:◯◯です。対応可否だけください。
相手に選択肢を残して押しつけない
- もし今難しければ、【今日中】か【明日午前】でどちらが良いですか?
- 今日の会議前に決めたいです。難しければ別途【15分】だけ時間いただけますか。
“緊急だけど雑にしない”締めの一言
- 助かります、ありがとうございます。
- お手数ですがお願いします。
- 取り込み中なら後で大丈夫です(その場合は目安だけください)。
よくあるNGと直し方:取り急ぎが裏目に出るパターン
NG:取り急ぎご連絡まで(文末省略)→ 修正テンプレ
「取り急ぎご連絡まで」は 文末を省略して突き放した印象になりやすく、特に目上・社外だと「雑」「早く切り上げたい」と受け取られることがあります。
「取り急ぎ」を使うなら 要件+後続(詳細は追って)+一言配慮まで書く。
修正テンプレ(社外・目上で安全)
- まずはご連絡申し上げます。詳細は追ってご連絡いたします。
- まずはご報告のみにて失礼いたします。詳細は追ってご説明いたします。
- ひとまず取り急ぎご連絡いたします。詳細は確認でき次第、改めてご連絡いたします。
- 先に要点のみ共有いたします。続報は分かり次第お知らせいたします。
修正テンプレ(社内・フラット)
- 先に要点だけ共有します。詳細はあとでまとめます。
- ひとまず連絡です。次のアクションは【◯◯】で進めます。
NG:急ぎなのに次アクションが書かれていない
急ぎ連絡なのに「何をすればいいか」がないと、受け手は 優先度判断ができず逆に遅れます。結果として「急ぎと言っただけ」に見えて信頼を落とします。
結論(何が急ぎ)→ 相手のアクション → 期限 → 代替案
修正テンプレ(メール向け)
- 急ぎ確認のお願いです。【◯◯】について【◯/◯(◯時)】までに可否をご返信いただけますでしょうか。難しい場合は【代替案】でも問題ございません。
- 先に要点のみ共有します。ご対応は【◯/◯】までで結構です。間に合わない場合は目安だけでもお知らせください。
修正テンプレ(チャット1行)
- 急ぎ:◯◯のOK/NGだけ【◯時】までにください。無理なら「明日午前」でもOKです。
- 先に要点:◯◯。次アクションは【A】で進めてOK?【◯時】までに一言ください。
NG:お礼だけ・報告だけで終わり、後続が来ない
「取り急ぎお礼まで」「取り急ぎご報告まで」で止まると、受け手は “で、次は?”状態になります。後続が来ないと「結局丸投げ」「対応が遅い」の印象になりやすいです。
お礼・報告のあとに 次の連絡タイミング or 次アクションを必ず添える。
修正テンプレ(お礼)
- 本日はありがとうございました。まずは御礼申し上げます。詳細は【◯日】までに改めてご連絡いたします。
- ありがとうございました。取り急ぎ御礼まで。次回は【◯◯】について【◯日】に資料をお送りします。
修正テンプレ(報告)
- まずは結果のみご報告いたします。詳細(経緯/対応案)は【◯時】までに追って共有いたします。
- 先に結論だけ共有します。次のアクションは【◯◯】で、【◯日】に確定版をご連絡します。
後続が遅れるときの“信頼維持”一言
- 詳細整理に時間を要しており、【◯日◯時】までに改めてご連絡いたします。
(期限を置けるだけで雑さが消えます)
チェックリスト:急ぎメールでも雑に見せない7項目

送信前チェック7項目
返信が来ない時の一言(追撃を弱める)
相手の忙しさ前提 → 要件を1行で再掲 → 期限だけ再掲 → 逃げ道
追いメール/追いチャット 1行テンプレ(角が立たない)
- お忙しいところ恐れ入ります。本件【◯◯】について、【◯時】までに可否だけご返信いただけますでしょうか。難しければ目安でも結構です。
- 念のための再共有です。ご確認は【◯時】までで大丈夫です。難しければ明日午前でも問題ありません。
- 先ほどの件、見落とし防止で再掲します。問題があればご指摘ください(なければ既読でOKです)。※返信不要運用のときだけ
回遊用:角が立たない“締め”再掲(コピペ枠)
- まずはご連絡申し上げます。詳細は追ってご連絡いたします。
- まずはご報告のみにて失礼いたします。詳細は追ってご説明いたします。
- お手数ですがご確認のほどよろしくお願いいたします。
- 差し支えなければ【◯時】までにご確認いただけますと幸いです。
FAQ(よくある質問)
取り急ぎは失礼ですか?
結論、使い方次第で失礼に見えることがあります。
「取り急ぎ」は本来「急いで、まず先に」という意味ですが、文末が省略されたり「とりあえず感」が出たりすると、受け手によっては雑に感じられます。
失礼に見えにくくするコツは、配慮の一言+後続(詳細)予告を添えることです。
取り急ぎご連絡までの言い換えで目上に安全な表現はありますか?
あります。目上には「取り急ぎ」を避けて、丁寧な“先に連絡”表現に置き換えるのが安全です。
目上に安全な置き換え(そのまま使える)
- まずはご連絡申し上げます。
- まずはご報告申し上げます。
- まずはご連絡のみにて失礼いたします。(やや硬め)
- 取り急ぎではございますが、先にご連絡申し上げます。(「取り急ぎ」を残すならこの形)
ポイントは、「まで」だけで切らずに、文として完結させることです。
取り急ぎお礼まではビジネスで使っていいですか?
結論、推奨はしません。使える場面はありますが、ビジネスでは「お礼が雑に見える」リスクが出やすいです。
「取り急ぎお礼まで」は、本来丁寧にしたい“お礼”なのに「とりあえず感」が乗ってしまうのが弱点です。
置き換え(安全)
- まずは御礼申し上げます。
- 略儀ながら御礼申し上げます。(硬め)
- お礼申し上げます。取り急ぎご連絡いたしました。(2文に分けると丁寧)
※どうしても急ぎで短くしたいなら、「まずは御礼まで」と言い切る方が整います。
略儀ながらはどんな意味ですか。使うときの注意はありますか?
「略儀ながら」は、本来なら直接伺う・正式に行うべきところを、簡略な形(メール等)で失礼しますという意味です。
つまり「簡単な形で失礼しますが」という“へりくだり”です。
なので、社内・若い層・チャット中心の相手には、次の方が無難です。
- まずはご連絡申し上げます。
- 取り急ぎご連絡いたします(+追って詳細)
急ぎの連絡で、後から詳細を送るときの書き方はありますか?
あります。急ぎ連絡で信頼を落とさないコツは、「今わかっている範囲」+「次の連絡の約束」をセットにすることです。
基本テンプレ(固定)
- まずは結論のみご連絡いたします。詳細は【いつ】までに改めてご連絡いたします。
例文(そのままコピペ可)
- まずは結論のみご連絡申し上げます。詳細は本日17時までに改めてご共有いたします。
- まずは現時点の状況のみご報告いたします。確定次第、本日中に続報をご連絡いたします。
- 取り急ぎご連絡いたします。追加情報が入り次第、追ってお送りします。
ポイントは「追って」を曖昧にせず、できれば具体的な期限を入れることです。
まとめ:迷ったら 目的+次アクション+丁寧な締め で整える
「取り急ぎ」は便利ですが、締めが雑に見えるリスクがある言葉です。
迷ったら、次の3点だけ揃えるとブレません。
ベスト3(コピペ枠)
まずはご報告のみにて失礼いたします。詳細は追ってご連絡いたします。
まずはご連絡申し上げます。差し支えなければ追って詳細をご共有いたします。
共有です。必要あれば一言ください。


