BCC一斉送信メールの例文|宛名・書き出し・返信の注意点

取引先にBCCでまとめて送りたいんだけど、宛名は誰の名前を書けばいいの?

みんなに同じ文が届くから迷うよね。「各位」でいいのかな。

あと、返信してもらいたいときもBCCで大丈夫?

返信が誰に届くのかまで分かれば、安心して書けそうだね。
BCC一斉送信メールを書くときは、本文の宛名を「お取引先各位」「ご参加予定の皆様」など、送る相手に合わせます。
書き出しには、挨拶や名乗りに加えて「本メールは、関係者の皆様へBCCでお送りしております」と添えると、受信者が自分への連絡だと理解しやすくなります。
ただ、宛名と書き出しが整っても、まだ決めたいことがあります。受け取った相手に、返信してほしいのかどうかです。
BCCは、BCC欄に入れた宛先をほかの受信者に表示しないための機能です。返信が必要かどうかは、メールの用件によって変わります。
BCC一斉送信メールの基本例文|まず使えるテンプレート
取引先へ同じお知らせを送るなら、全員に当てはまる内容を一つの文面にまとめます。相手ごとに異なる金額や契約条件がある場合は、個別の連絡が必要です。
例文内の【 】は、実際の情報に置き換えてください。
取引先へ共通のお知らせを送る基本例文
受領の返信が不要なお知らせには、次の形が使えます。
件名:【お知らせの内容】のご案内(【会社名】)
お取引先各位
(本メールは、お取引先の皆様へBCCでお送りしております。)
平素よりお世話になっております。
【会社名・部署名】の【氏名】です。
【お知らせの内容】につきまして、以下のとおりご案内申し上げます。
・内容:【具体的な内容】
・対象期間:【年月日・期間】
・詳細:【案内ページのURLなど】
本メールへの受領のご返信は不要です。
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先へお問い合わせください。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
【会社名・部署名】
【氏名】
【メールアドレス・電話番号】
回答が必要なメールでは、末尾の返信不要の一文を変更します。「ご確認ください」だけでは、読むだけでよいのか、返事まで必要なのかが伝わりません。
TO・CC・BCCの設定例|本文の宛名との違い
本文に「お取引先各位」と書いても、それだけで宛先のメールアドレスが非表示になるわけではありません。
本文の宛名と、送信画面の宛先欄は別々に設定します。
共通のお知らせをBCCで送る場合は、次の設定例が使えます。
| 入力欄 | 設定例 | 確認すること |
|---|---|---|
| TO | 送信元と同じ自分のメールアドレス | 受信者に表示されてもよいアドレスか |
| CC | 空欄 | 意図しない宛先が残っていないか |
| BCC | 一斉送信する相手のメールアドレス | 送信対象・重複・入力間違いがないか |
TOに自分を入れる形は、設定を分かりやすくする運用例です。TO欄を空欄にできるかは、利用するメールサービスの仕様を確認してください。
気をつけたいのは、BCCの受信者にもTO・CCのアドレスは見えることです。
Googleの公式ヘルプでも、BCCの受信者はTO・CCの宛先を確認できる一方、ほかのBCC受信者の名前やアドレスは確認できないと説明されています。
出典:Gmail公式ヘルプ
「一人だけTO、残りはBCC」という設定にすると、TOに入れた人のアドレスはほかの受信者にも表示されます。相手同士にアドレスを知らせる必要がない連絡では、この違いを確認しておきましょう。
BCCメールの宛名・書き出し・結びの書き方
自分の名前が宛先欄に見当たらないメールを受け取ると、誤送信ではないかと迷うことがあります。
本文の最初に誰への案内なのかを示せば、その迷いを減らせます。宛名は、丁寧さと対象者の分かりやすさを両立させましょう。

宛名は「取引先各位」「関係者各位」「皆様」を使い分ける
「各位」は、複数の相手一人ひとりに敬意を示す言葉です。取引先、参加者、社内の対象者など、相手に合わせて使えます。
| 送る相手 | 宛名の例 | 書き出しの例 |
|---|---|---|
| 複数の取引先 | お取引先各位 | 平素よりお世話になっております。 |
| サービス利用者 | ご利用者の皆様 | いつも弊社サービスをご利用いただき、ありがとうございます。 |
| 申し込み済みの参加者 | ご参加予定の皆様 | このたびはお申し込みいただき、ありがとうございます。 |
| 社内の対象者 | 研修参加者各位 | お疲れさまです。人事部の【氏名】です。 |
各位には敬意が含まれるため、「各位様」と末尾に様を付ける必要はありません。少しやわらかい印象にしたいときは「関係者の皆様」も使えます。
丁寧にしようとして、全員の会社名や氏名を本文に並べる必要もありません。BCCで宛先を隠していても、本文に書いた名前は全員に伝わります。
BCCで送っていることを伝える書き出し例文
挨拶と名乗りに加え、対象者が分かる一文を添えます。
本メールは、お取引先の皆様へBCCでお送りしております。
本メールは、【イベント名】にお申し込みいただいた皆様へBCCでお送りしております。
「BCCにて失礼いたします」も使われる表現です。「BCCでお送りしております」と簡潔に伝える形でも構いません。
受信者が知りたいのは、なぜ自分に届いたのかという点です。「お申し込みいただいた皆様へ」など対象を示すと、連絡の意図まで伝わります。
宛名の直後に括弧書きで置くか、名乗りの後に一文添えると読みやすくなります。
相手との関係に合う挨拶を選びたい場合は、初めて・久しぶりの相手へのメールの書き出し例文も参考にしてください。
返信が必要かどうかを結びで明示する
「よろしくお願いいたします」で結ぶだけでは、返信の要否は分かりません。
たとえば休業案内なら、受領の返事を求めない形にできます。
本メールへの受領のご返信は不要です。
ご不明な点がございましたら、【窓口】へお問い合わせください。
出欠を集める連絡なら、回答内容と期限を示します。
【月日】までに、参加・不参加のいずれかを、送信者の【氏名】宛てにご返信ください。
回答フォームを使う場合は、メール返信との二重回答を求めないようにします。
【月日】までに、下記フォームからご回答ください。
フォームでご回答いただいた場合、本メールへの返信は不要です。
【回答フォームURL】
何を・いつまでに・どこへ返すか。 この3点がそろえば、受信者も次の行動を判断できます。
用途別|BCC一斉送信メールの例文
休業のお知らせと出欠の確認では、同じBCC送信でも求める行動が違います。
宛名と用件に加えて、末尾の返信案内まで合わせて選んでください。
取引先へ休業・営業時間変更を知らせる例文
休業期間と営業再開日を分けて書くと、問い合わせがいつから再開できるか伝わります。
件名:【月日】〜【月日】臨時休業のお知らせ(【会社名】)
お取引先各位
(本メールは、お取引先の皆様へBCCでお送りしております。)
平素よりお世話になっております。
【会社名】の【氏名】です。
誠に勝手ながら、弊社では【理由】のため、下記の期間を休業とさせていただきます。
・休業期間:【年月日】〜【年月日】
・営業再開:【年月日・時刻】
休業期間中にいただいたお問い合わせには、営業再開後、順次対応いたします。
ご不便をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
なお、本メールへの受領のご返信は不要です。
【会社名・部署名】
【氏名】
【メールアドレス・電話番号】
営業時間の変更なら、休業期間の部分を「変更日」「変更前の営業時間」「変更後の営業時間」に置き換えます。日付と時間は、件名と本文で一致させましょう。
セミナー・イベント参加者へ開催案内を送る例文
申し込み済みの参加者には、イベント名と開催日を件名に入れます。参加者の一覧を示さなくても、対象者は伝えられます。
件名:【月日開催】【イベント名】当日のご案内
ご参加予定の皆様
(本メールは、お申し込みいただいた皆様へBCCでお送りしております。)
このたびは【イベント名】にお申し込みいただき、ありがとうございます。
運営事務局の【氏名】です。
当日の詳細をご案内いたします。
・日時:【年月日・開始時刻〜終了時刻】
・受付開始:【時刻】
・会場:【会場名・住所】
・持ち物:【必要な物/特になし】
ご都合が悪くなった場合や、ご不明な点がある場合は、本メールの送信者宛てにご連絡ください。
受領のご返信は不要です。
当日のご参加をお待ちしております。
【イベント名】運営事務局
【氏名】
【メールアドレス・電話番号】
オンライン開催では、会場の代わりに参加URLや接続方法を記載します。個人ごとに異なる参加URLが発行される場合は、共通のBCCメールにまとめず、個別に案内します。
出欠・日程などの回答を期限付きで依頼する例文
出欠確認では、欠席の場合も回答してほしいのかを明記します。「参加する方だけ返信」との取り違えを防げます。
件名:【月日回答期限】【会合名】出欠確認のお願い
関係者各位
(本メールは、開催案内の対象者の皆様へBCCでお送りしております。)
お世話になっております。
【会社名・部署名】の【氏名】です。
【会合名】を、下記のとおり予定しております。
・日時:【年月日・開始時刻〜終了時刻】
・会場:【会場名】
準備の都合上、【年月日・時刻】までに、送信者の【氏名】宛てに以下をご返信いただけますでしょうか。
・お名前:
・出欠:参加/不参加
欠席の場合も、ご回答をお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
【会社名・部署名】
【氏名】
【メールアドレス・電話番号】
日程調整なら、出欠の欄を「参加可能な候補日」に変更します。候補ごとに可否を答えてもらう形にすると、再確認のやり取りを減らせます。
担当者変更を取引先へ案内する例文
担当者変更では、いつから誰に連絡すればよいかが大切です。挨拶を長くするより、変更日と後任の連絡先を見つけやすくしましょう。
件名:担当者変更のお知らせ(【会社名】)
お取引先各位
(本メールは、私が担当しておりますお取引先の皆様へBCCでお送りしております。)
平素よりお世話になっております。
【会社名・部署名】の【前任者氏名】です。
このたび【異動などの理由】に伴い、【年月日】より、後任の【後任者氏名】が担当いたします。
担当期間中に賜りましたご厚情に、心より御礼申し上げます。
・変更日:【年月日】
・後任担当者:【部署名・氏名】
・メール:【後任者のメールアドレス】
・電話:【後任者の電話番号】
進行中の案件につきましては、後任へ引き継いでまいります。
変更日の前日までのお問い合わせは私へ、変更日以降は後任の【後任者氏名】へご連絡ください。
本メールへの受領のご返信は不要です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
【会社名・部署名】
【前任者氏名】
【メールアドレス・電話番号】
案件ごとの進捗や引き継ぎ日程は、相手ごとに確認が必要です。共通のお知らせを送っただけで、個別の説明まで済んだことにはなりません。
後任者からの挨拶や、取引先ごとの個別連絡には、前任者・後任者別の担当者変更メール例文も使えます。
社内の対象者へ研修・事務連絡を送る例文
研修対象者から回答を個別に集める場合など、受信者同士でやり取りを共有する必要がない連絡に使える例です。社内で指定された連絡方法がある場合は、その運用に合わせます。
件名:【月日回答期限】【研修名】受講日確認のお願い
研修対象者各位
(本メールは、対象の皆様へBCCで送信しています。)
お疲れさまです。
人事部の【氏名】です。
【研修名】について、受講希望日を確認しています。
以下の候補から参加可能な日程をすべて選び、【年月日・時刻】までに私宛てに返信してください。
・候補1:【年月日・時間帯】
・候補2:【年月日・時間帯】
どちらの日程も難しい場合は、その旨をお知らせください。
受講日が決まり次第、あらためてご連絡します。
ご協力をお願いいたします。
【部署名】
【氏名】
【社内連絡先】
一方、担当者全員で進捗を共有しながら相談する案件では、受信者が分かるTO・CCの方が適している場合があります。CCの相手に添える一言例文も、共有の意図を伝えるときに使えます。
BCCで届いたメールへの返信方法と例文
出欠を尋ねるメールがBCCで届くと、返信してよいか迷うかもしれません。
本文に回答の依頼があれば、指定の方法で返します。ただし、返信する相手は確認が必要です。

返信が必要かはBCCの設定ではなく用件で判断する
休業日のお知らせで「受領の返信は不要」と書かれていれば、お礼の返信は省けます。一方、出欠や希望日の回答を求められていれば、期限までに回答します。
BCCで届いたという理由だけで、返信不要とは判断できません。
Microsoftも、BCCを使って受信者同士の一斉返信を抑え、送信者へ直接意見を返してもらう使い方を案内しています。
出典:MicrosoftのBCC活用例
参考共有としてBCCに入れられている場合は、必要な確認を送信者へ個別に返すのが無難です。ほかの受信者と直接やり取りしたいときも、まず送信者に共有範囲を確認しましょう。
「返信」と「全員に返信」で届く相手を比較する
Gmailの公式説明に基づく、受信メールへの基本的な返信先は次のとおりです。
| 操作 | 返信が届く相手の基本 | ほかのBCC受信者 |
|---|---|---|
| 返信 | 送信者 | 自動では宛先に入らない |
| 全員に返信 | 送信者と、元のTO・CCの宛先 | 自動では宛先に入らない |
Googleは、全員に返信すると送信者とTO・CCの相手に届き、BCCの受信者にはその返信が届かないと説明しています。
出典:Gmailの返信方法、BCCの仕組み
たとえば、TOに取引先A社、BCCに自分が入っているメールで全員に返信すると、自分の返信がA社にも届きます。自分がそのメールを受け取っていたことも伝わります。
反対に、TOが送信者本人だけでCCが空欄なら、全員に返信しても、ほかのBCC受信者へ一斉に届くわけではありません。
注意すべきなのは、全員に返信によって、元のTO・CCの相手へ自分のアドレスや返信内容が伝わる場合があることです。
返信先が別に設定されているメールでは、返信ボタンで表示される宛先が差出人と異なることもあります。ボタンの名前だけで判断せず、送信前に宛先欄を開いて確認してください。
送信者へ個別に返信する短文例文
回答は、用件が分かる短文で十分です。返信メールの件名は、元の件名を残すと案内との対応が分かります。
参加する場合
【担当者氏名】様
お世話になっております。
【会社名】の【氏名】です。
【月日】開催の【会合名】につきまして、参加いたします。
ご案内いただき、ありがとうございます。
当日はよろしくお願いいたします。
【会社名・氏名】
不明点を確認する場合
【担当者氏名】様
お世話になっております。
【会社名】の【氏名】です。
【イベント名】のご案内をありがとうございます。
一点、【確認したい内容】について伺えますでしょうか。
お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
【会社名・氏名】
個別に返信する場合、本文の宛名も担当者名や事務局名に変更します。元のメールにある「関係者各位」を、そのまま使う必要はありません。
BCC一斉送信のミスを防ぐ送信前チェック
文面を整えてから、最後に宛先を貼り付ける。その段階でTOとBCCを取り違えると、丁寧に書いたメールでもアドレスの公開につながります。
本文の読み直しとは別に、宛先欄を確認する時間を取りましょう。

TO・CC・BCCと送信対象を確認する
送信前に、次の項目を確認してください。
初めて使う文面や添付がある場合は、自分宛てに試送信して表示を確認すると、改行や添付の間違いに気づきやすくなります。ただし、試送信後に入力した本番の宛先は、あらためて確認が必要です。
本文・添付・引用文に受信者情報を載せていないか確認する
BCCで隠れるのは、BCC欄に入れた宛先情報です。
本文に参加者の氏名を書いたり、全員分のメールアドレスが入った名簿を添付したりすれば、その情報は受信者に渡ります。過去のメールを引用した部分にも、別の相手の名前や連絡先が残ることがあります。
共通連絡では、全員に共有してよい情報だけが本文・添付・引用文に含まれているかを確認しましょう。
BCCをTOやCCと間違えた場合の対応
誤送信に気づいたら、利用できる送信取り消し機能がある場合は直ちに操作します。取り消せる時間や条件には制限があるため、操作できたかどうかも確認してください。
送信済みであれば、送信日時・件名・宛先・公開した情報を確認し、上司や情報管理の担当者へ速やかに報告します。
BCCで送り直しても、最初のメールで表示されたアドレスは消えません。謝罪や削除依頼は組織の方針に沿って行い、その連絡でも宛先一覧をTO・CCへ再び入れないようにします。
文面に迷う場合は、メール誤送信の謝罪・削除依頼の例文を参考にしてください。
BCC一斉送信メールに関するFAQ
取引先にBCCで一斉送信するのは失礼ですか?
共通のお知らせを送る場合、BCCという送信方法だけで失礼になるわけではありません。休業日や連絡先の変更など、全員に同じ内容を伝える場面で使えます。
ただし、相手ごとに事情が異なる依頼、個別の謝罪、契約条件の相談などは、個別連絡が適しています。会社で送信方法が定められている場合は、そのルールに従ってください。
BCCメールで相手ごとに宛名を変えられますか?
通常のBCC一斉送信では、同じ本文が各受信者に届きます。宛名を一人ずつ「【氏名】様」に変えたい場合は、個別に送るか、対応する差し込み送信機能を使います。
差し込み送信を使う場合も、氏名とメールアドレスの対応が正しいか、送信前に確認が必要です。
BCC一斉送信は何人まで送れますか?
利用サービス、契約、管理者設定などによって異なります。BCCの人数だけでなく、TO・CCを含めた1通あたりの宛先数に制限が設けられる場合もあります。
利用サービスの公式ヘルプで、1通あたりと一定期間あたりの制限を確認してください。大量・定期的な配信では、宛先管理や送信ミスの防止も含め、組織で承認された配信方法を検討しましょう。
BCCで送った相手を送信後に確認できますか?
送信済みメールに宛先情報が残っていれば確認できます。たとえば従来のOutlookでは、「送信済みアイテム」で対象メールを開き、ヘッダー部分を確認します。
MicrosoftのBCC確認方法
ただし、そこに宛先が表示されていても、相手が受信・開封した証明にはなりません。受領の確認が必要な連絡なら、回答を求める一文や確認方法をあらかじめ用意しておきましょう。
BCC一斉送信は宛名と返信方法が分かる文面にする
宛名に迷ったら、まず誰への連絡なのかを言葉にしてみてください。「お取引先各位」「ご参加予定の皆様」と対象を示せば、一人ずつ名前を書かなくても用件を伝えられます。
そのうえで、返信してほしいことがあるかを決めます。お知らせなら受領の返信が不要であることを、回答依頼なら期限と返信先を明記します。
今開いている下書きの末尾に、受領の返信が必要か、回答するならいつまでかが書かれているでしょうか。
「受領のご返信は不要です」または「【月日】までに私宛てにご返信ください」。用件に合う一文を添えたら、最後にTO・CC・BCCを確認して送信します。

